木造密集住宅 火災想定避難訓練

令和5年11月19日に寺町会館を火元に想定した『防災避難訓練』を実施しました。

参加世帯は10組、11組、12組および区役員等が参加して『119番通報』から『初期消火』、そして西風の影響で延焼している想定で『避難』『安否等確認』の一連を行いました。

当日は付近を通行止めにして消防署や消防団の消火活動の訓練の様子も間近で見学しました。

また、今回の訓練を通して多くの課題も見つかったので有意義な訓練であったと感じています。